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「情熱経営フェスタ2007 The Final」in パシフィコ横浜
「株式会社船井総合研究所 食ビジネスの成功・繁盛を応援します」 「飲食店のかんたんCISマナー」 |
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当社では「すべての答えは現場にある」という考えに基づき、コンサルテーションを行っております。企業経営におけるあらゆる問題点の原因と結果はすべて現場に集約されています。
また、いくら優れた戦略を構築したとしても、現場でそれが受け入れられなければ、その戦略の実行性は限りなく低くなってしまいます。そのような視点から、常に現場との確認作業を行いながら計画を進めていく必要があると考えます。
時流をマクロに捉え柔軟に適応することが、経営を成功に導く正攻法です。「適応」とは、環境の変化に後手後手に対応することでなく、時流を先取りすることであり、そのためには業績の体質や特殊性にとらわれず、幅広い視野からビジネスチャンスを模索し、自社の事業として取り組んでいくことが重要になります。
多くのコンサルティングファームではクライアント企業の弱みやマイナス面にのみ着目し、それを改善することのみに腐心するケースが散見されています。
弱みを「平均点以上」にすることは当然必要なこととしながらも、船井総研ではより「強み」に対してフォーカスし、これを活かすという視点から支援を行うことも大きな特徴となっています。
船井総研を代表する考え方のひとつに「1:1.6:1.62」の原則があります。「強制されて仕事をした場合の結果」を1とするなら、「納得して仕事をした場合の結果」は1.6となり、さらに「自ら進んで仕事をした場合の結果」は1.6の2乗になるというものです。したがってトップダウンを基本としながらも、レベルに応じて各段階に社員の声を反映させながら業務を推進していきます。
計画策定のディスカッションを進めていくと、ややもすると過去の「悪者」探しに話が発展してしまうことが少なくありません。「何が原因であったか」よりもむしろ、現状を客観的に認めた上で、「今後はいかにすべきか」を議論し、戦略や施策を検討する方法を採用しています。