
「食コンドットネット」のメンバーを紹介します。
中野 好純 (なかの よしずみ)
株式会社船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 シニアコンサルタント。
船井総研の海外関連コンサルティング案件の第一人者。上海、北京を中心とした中国の大都市および香港、マカオなど東アジアの各都市において香港系、台湾系、シンガポール系ディベロッパーとの共同プロジェクトを進行させている。国内企業向けには、大手製造業からベンチャー企業の海外進出まで幅広い案件を手がけている。
特に飲食業に関しては、海外関連の案件が多く、海外出店系のプロジェクトと現地の日系飲食業の活性化を中心としたコンサルティングを展開している。
山ア 滝也 (やまざき たきや)
株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント チームリーダー。
船井総合研究所を代表するフードビジネスコンサルタント。
飲食業の開発・業績アップを始め、食品小売業・卸・メーカー、フランチャイズ構築、通信販売事業の支援を手掛けている。大手流通業での現場経験をもとに、理論のみでなく分かりやすく具体的なコンサルティングには定評がある。また最近では成熟した飲食業界において、新たな分野への取り組みとして「人と教育」に重点をおいたコーチングプログラムにも力を入れている。
セミナーも数多く主催しており、年間300社以上の企業が参加し、高い評価を得ている。
新井 拓 (あらい たく)
株式会社船井総合研究所 主任 経営コンサルタント。
お客さま(消費者)のココロを満足させる企業の実現を目指して、企業業績の向上・活性化を中心にコンサルティングを行っている。販路開拓・商品開発などのマーケティング支援から財務戦略・組織活性化などのマネジメント支援まで幅広い能力を有している。
現在、食品メーカー、酒造業、農業生産法人など「食」に関するメーカー・生産団体を主な支援先としている。加えて、地域貢献のために企業の地元公共団体への協力を積極的に提案・展開している。
また同時に、地域経営者のための勉強会である「フナイトップリーダークラブエリアメンバー」の事務局を務め、中国・四国地区、九州地区のメイン担当者である。
荒川 亮 (あらかわ りょう)
国際政治経済学部卒業後、2007年入社。入社以来、小売・物販の業績アップ支援や店舗調査を数多く手がけ、現場の方が最も知りたい情報・ニーズに応えることを信条としている。
日本にいては知り得ない現地情報を、的確かつ迅速に提供することで、飲食店の海外出店成功を強力にサポートしていく。
齊藤 英二郎 (さいとう えいじろう)
入社以来、コーヒー物販店・喫茶店・カフェ・コーヒー卸売業・商社等、コーヒー業界に特化した支援を行ってきた。近年では、さらに活動の場を広げ、小売業・飲食業・サービス業など50社ほどの企業とのコンサルティング契約や プロジェクト型業務に関わり大きな実績をあげている。
また、10回を超えるコーヒー業界に対するセミナーでは、延べ500名を超える業界関係者にご参加頂き、好評を得ている。「企業の勝ち負けを決めるものは強弱や優劣でなく適否である」をテーマに今の時流にあったマーケティング戦略立案から 定着にいたるまでのコンサルティング手法は評価が高い。
永島 歩 (ながしま あゆみ)
入社以来、メーカー、卸、サービス業と多岐に渡り、綿密な調査・ヒアリングを元にした、データの分析を数多く実施してきており評価が高い。 これらの経験から現場の本音を引き出すヒアリング力・コミュニケーション力を身に着ける。
調査においては、学生時代のファーストフード店での接客経験をいかし、数多くの飲食店の覆面接客調査に携わることで、それぞれの店舗の課題を浮き彫りにし的確な改善策を提案する。
また、笑顔や挨拶などの接客研修を行っており、様々な飲食店スタッフの研修にも従事し評価をいただいている。



